2016年の4月から11月にかけて、東日本地域の4都市(宮城県仙台市、長野県長野市、茅野市、東京都多摩市)が"宮沢賢治"をテーマとした市民創作プログラム、および「風の又三郎」の舞台作品の創作・上演に、世界で活躍する舞台演出家小池博史らとともに臨む。

2016年5月5日木曜日

[長野]長野市芸術館 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 稽古6日目

アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』
 市民参加型・地域創作プログラム


稽古も6日目を迎えました。全8日間での稽古。後半戦です。
そもそも今回の公演タイトルは「KENJI IN NAGANO」。“KENJI”とは宮沢賢治を指します。宮沢賢治は、30歳を迎えたとき、農業(労働)と芸術を結びつけることで日常生活はもっと楽しく豊かになるはずだという考えのもと、人間全体にとって「ほんとうのさいわひ」をめざし、活動をします。創作と労働のはざまを、まさに疾風のごとく、人生を駆け抜けた青年・賢治と、その賢治からの問いかけにまっすぐに向かい合ってきた「小池博史ブリッジプロジェクト」の演出家・小池博史さんとともに、みんなで創作プログラムに挑んでいます。共に創り上げるこの演劇的試みの結晶「KENJI IN NAGANO」が、賢治のいう「すきとおったほんとうのたべもの」になるのか。
稽古はまだまだ続きます。

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■10:00 コミュニケーション 

■10:20 合同稽古
■11:30 パート別稽古
■12:15 小休憩
■14:10 稽古続き
■16:30 休憩
■16:40 再開
■17:50 終了  
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仮の仮面をつけての稽古。



小池さんとキャストの真剣勝負のようなワンシーン



小池さんからの要求も絶え間なく。どんどんクオリティを上げていく。演出助手の白井さち子さんも小池さんのサポートをしながら、キャストへ伝えていく






最後は通し稽古。衣装を着て、実際の動きも確認しながら。





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 サポートスタッフ、今日もたくさん集まりました!


 照明の仕事もします。左から、窪田裕子さん、小田切仁菜さん、クランシー京子さん。

















衣装の裁縫をアクトスペース楽屋付近の場所を使って。
美術協力の青山智子さん(中央)のもと、坂本真由美さん(左)、東澤加代子さん(右)。















舞台監督の伊藤智剛(財団職員)と大沢夏海さん(ネオンホール)も密に情報共有が必要です。

















アトリエでは、絶賛大道具作り中!牧隆志さん(左)と、中牧浩一郎さん(右)。


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【サポートスタッフ・広報担当3人による、パフォーマー紹介】 


 











定例となりました、サポートスタッフ・広報担当のキャストインタビュー♪
本日は、宮嵜理紗子さん(写真左)が担当しました。

さて、今日は「がはははー!」と底抜けに笑う感じが気持ちいい、豪快KENJI2女子です。



まずは、「諸川舞」から〜。



「何でも聞きなさいよー!」と元気な諸川さん。逆に聞きづらいでしょ!(笑)
◯き、筋肉痛はきてないですか?
ー全く無い!(笑) 北アルプスが好きで東京から移住して来たほど。バックカントリーが好きだし、普段から身体、めちゃめちゃ動かしてるからね。元々クラシックバレエをやっていたので、激しい身体の動きにも耐えられるのはそのせいもあるかも。
◯今回、キャスト募集に応募したきっかけは?
ー文学座附属演劇研究所の卒業生なんだけど、その友人から勧められて。大町に住んでいるんだけど、長野市のこの取り組みに思い切って応募しました。みんな個性あふれるメンバーなので、本番もその個性を活かしていけたらいいなと思います!楽しく!



続いては「村松沙理亜」! 



男気あふれるポーズを、とお願いしてみたら、こんなリアクションしてもらいました!ナイスキャラです。

◯ この前の土日の稽古のあと、別の稽古へも向かってましたね。
今、劇空間夢幻工房に所属してます。あの土日はその稽古だったんです。15歳からダンスや歌を初めて、2008年に夢幻工房に。そう考えるともう12年くらいやっているのかな。
◯体力ありますね!
かなりありますよ、私。(笑) 力強さのあるパフォーマンスの点では、夢幻工房と今回の「KENJI IN NAGANO」と共通してて。
◯なるほどー。今回の小池さんの創作プログラム、どうですか?
身体もメンタルも鍛えられますね。重心の低い姿勢とかで、特に足腰にくる。でも身体の疲れなんかには負けない!と耐えながらやっていくに、メンタルも同時に鍛えられていると思う。両方に作用してるんだろーな。
◯どんな公演にしたいですか?
とにかく「激しく!」(笑) (←ご要望により太字にさせてもらいました〜!


以上、本日の[KENJI]パフォーマー紹介でした。 



 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト
『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム 



公演情報はこちらをクリック↓
https://www.nagano-arts.or.jp/?p=3397 

2016年5月4日水曜日

[長野]長野市芸術館 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 稽古5日目

アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム


稽古5日目!
「ずいぶん変わってきている。でもまだ足りない」とは小池さん。かなり密度の濃い稽古になってきています。稽古を見つめる側も、息を飲んで見守ります。だんだん、本番が迫ってきている緊迫した空気がこのアクトスペースに立ち込めています。音響はもちろん、大道具の調整、また映像の映写テストなど、さまざまなセクションが絡みあった一日でした。

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■10:00 稽古 

■10:20 稽古 自主練組みあり 
■11:20 自主練組み戻り、合同稽古
■13:15 小休憩
■14:05 午後の部、稽古続き
■16:30 休憩
■16:50 再開
■17:50 終了  
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小池さんが音響卓を操りながら、稽古は進行していく。




 動きをチームで確認しながら、身体に叩き込んでいく



映像担当・ジョッガの二人が第一ギャラリーからチェック。


衣装もだいたい出来上がってきた。シーン毎での帽子のかぶり方の微妙な違いを小池さんから。

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サポートスタッフの小田切仁菜さん。照明助手として、その姿もすっかり板についてきました。



大道具も小池さんから修正のオーダー。稽古が進まないと分からない変更点も出てきます。





大道具の制作を、長野市芸術館のアトリエで、サポートスタッフの東澤一江さんと中嶋結さんがお手伝い。最後はペンキで手が真っ黒に。



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【サポートスタッフ・広報担当3人による、パフォーマー紹介】 


 

本日は、サポートスタッフの広報担当のひとり、中嶋結さん(写真中央)が、キャストを取材しました。


まずは、リポートする中嶋さんと一緒に演劇で出たこともあるという、
「平下拓実」から。



◯そういえば、出身は長野ではないんですよね?
ー宮崎県出身です。大学に進学するにあたり、長野市に来ました。中学生のころから演劇をやりはじめてから、その魅力にとりつかれ、もう8年ほどになります。
◯稽古5日目ですが、どうですか?
ーいやぁ!大変!身体をここまで使ったパフォーマンスは全くやったことのない分野。新しい発見が日々あるし、引き出しも増やさせてもらっている実感があって、一日一日楽しさと達成感を味わってます!
◯これまでの携わってきた演劇と随分違う感じですね?
今までは「自分が、自分が!」とアピールしていかないといけないところがあったのだけど、今回の「KENJI IN NAGANO」は“舞台という美しい、おもしろい世界を届けたい”という気持ちです。本番当日は、お客さんに楽しんでもらいたいし、自分自身も楽しみたい。そして終演後は、この経験と気持ちを持ち帰りたいです。

写真でもすっかり、遠くを見つめちゃってますね!


そして、お次はシャイな「松本阿子」。


「写真が苦手なんです」と恥ずかしがる松本さんをなんとか撮影しました。キャストなのに、写真が苦手って!


◯どんなきっかけで演劇を始めたんですか?
高校3年生の終わりに市民参加のお芝居をみたのがきっかけです。専門学校時代では、芝居漬け。市民参加型の作品にも3回ほど出たり、ネオンホールで演劇実験室カフェシアターの『邪宗門』にも出ました。身体表現の楽しさを覚えて、今はカフェシアターに参加して活動しています。
◯身体表現だと、今回の「KENJI IN NAGANO」でも同じですね。
実は手足別々で動かすことが苦手なんです。毎日家で猛練習してますよ。やっとできるようになってきました。苦手なことから逃げたくないんです。
◯うんうん。稽古中の松本さんから伝わってきますよ。本番までもう少しですね。
自分の現状にしっかり向き合って良い舞台をつくりたいですね。この公演って、今の不安定な世界をダイレクトに訴えていると思うんです。お客さんに、見なければならないものに真剣に向き合うきっかけを作れればと思います。


以上、本日の[KENJI]パフォーマー紹介でした。

 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト
『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム
公演情報はこちらをクリック↓
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2016年5月3日火曜日

[長野]長野市芸術館 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 稽古4日目

アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム


中1日開けて、稽古4日目!
朝いち、小池さんから「昨日で筋肉痛になった人いる?」との質問にかなりのキャストが手を上げました。そう、確かになるでしょう。かなり激しい動きの連日です。とは言え、本番はもちろん待ってくれません。身体には気をつけながら、と小池さん。
稽古が始まると、台本に変更が加わります。台詞もしかり。動きにも詳細な指示が次々と。キャストもぐいぐいついていきながら、それらを燃焼していきます。本日後半は通し稽古も一部ありました。そして、舞台美術も少しずつアップデートされていきます。本番まであと8日!アクトスペース、本日もアツいです!


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■10:00 稽古 全体

■10:20 稽古 自主練組みあり 
■11:20 自主練組み戻り、合同稽古
■11:50 小休憩
■12:00 稽古再開
■13:15 小休憩
■13:25 稽古再開
■14:05 午後の部、稽古続き
■17:50 終了  
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一日空けただけでも、身体は違うようです。本調子に早く戻したそう





小池さんとキャストとで進捗状況や課題などを話していきます。


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この「KENJI IN NAGANO」、市民参加型の創作プログラムなので、市民サポートスタッフも活躍中ですよ!一部を本日はご紹介。


 制作についている、ナノグラフィカの増澤珠美さん。稽古を円滑に行えるよう、さまざまな気配りが行き届きます。


 舞台監督助手を務めるネオンホールの大沢夏海さん。特にサポートスタッフの動きはみんな彼女が握ります。



今回、急遽、クラリネットで参加することになった、サポートスタッフでもある、村田浩美さん(写真後ろ姿ですみません!) 。市内の劇団ユニットThee(シー)のメンバーでもあります。


長野市芸術館B1Fにある、音楽練習室で本日はクラリネットの練習に明け暮れた村田さん。




稽古の記録は、劇空間夢幻工房の青木由里さん。文字通り、稽古に張り付きてます。この稽古場リポートも青木さんなくしてありえません!



右側でくっつくように(?)稽古を見守るのは、広報担当の中島結さんと宮嵜理紗子さん。本日のキャスト紹介は宮嵜さんからです! その後ろには何でもこなす東澤加代子さん。写真左は坂本真由美さん(写真、すみません!また後日ご紹介させてください)。毎日来てくれます。



まだ言えませんが、大切な舞台道具を操る牧隆志さん。 




意匠を担当している、セムニイの山口明紀さん。本日は、本番衣装を来ての稽古もありました。「課題がまた出てきましたー。やることいっぱい!」とにこやかに。


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【サポートスタッフ・広報担当3人による、パフォーマー紹介】 

本日は、サポートスタッフの広報担当のひとり、宮嵜理紗子さん(写真向かって右)が、キャストを取材しました。

本日は、ともに豊野に住んでいるお二人。
まずは「佐藤健一」から!
「いい男に写してほしい」と笑顔で無茶苦茶なリクエストをぶっ込んでくる本人。爽やかに写っているでしょうか?いや、実際、爽やかな彼です。
◯演劇はどれくらいやっているんですか?
ー高校のころに演劇部に入ってから、ずっとですね。国立の大学に入ったけど、演劇サークルが楽しくて勉強もしないで(笑)。思い切って東京の劇団に飛び込んでから今に至ります。
◯稽古4日目、どうですか?
ー稽古したい欲求がどんどん高まってます。自分のパート以外でも他の人の稽古の時間がうらやましく感じて。もっと学びたい!
◯どんな公演にしたいですか?
ー鉄道に絡む話にもなっているのですが、実は父が鉄道作業員だったのもあり、思い入れもひとしおです。この「KENJI IN NAGANO」は、できたばっかりの劇場で、かつ(アクトスペースの)初めての公演となるので、来てくださる方々に衝撃を与えられたらと意気込んでいます!


次に、独特の空気感をまとう男、「越 大地」です。

◯普段は何をしているんですか?
ー日本大学芸術学部の映画学科の学生です。映画を撮っています。実は演劇もダンスもやるのは初めてなんです…。普段は撮る側ですが、演じる側をやって、撮る気持ちも変化しそうです。
◯それじゃ、普段から鍛えているわけではなさそうですが、稽古4日目どうですか?
ーやっと慣れてきた感じです。初日はしんどくて大変で「なかなか終わらない」なんて思っていましたが、今はあっという間に稽古の時間が過ぎます。
◯本番はどうなりそう?
稽古記録を動画で見ると、自分の動きのぎこちなさを感じています。この稽古の日々で、何か自分の中で超えたいと思う!がんばります!

以上、本日の[KENJI]パフォーマー紹介でした。

 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト
『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム
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2016年5月1日日曜日

[長野]長野市芸術館 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 稽古3日目

アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト 『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム







稽古も3日目となりました!
連続した稽古で3日目となると、疲れも少し出てくるのかな、と心配していましたが、そんな心配ご無用でした。コミュニケーションも多く、チームとしてのまとまりが感じられるような、そんな一日。もちろん、何度も同じ部分を練習し続けたり、いいことばかりではありません。ただ、それも少しずつ前進していることが目に見えてきています。稽古場の空気がみるみる変わっていってます。


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■10:00 台本の台詞割。台詞追加・修正。本読み

■11:00 稽古
■12:00 休憩
■12:00 稽古(チームに分かれる)
■14:05 稽古続き
■17:35 終了  
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ワンシーンの稽古。台本や台詞が小池氏より次々と調整されていく。

 チームワークもその場で、どこまで情報を共有できるか、コミュニケーションを深める。

 時には厳しい指摘も飛ぶ。



 ほんのひとときの休憩。いい笑顔!


  何度も繰り返すシーンもあった。

 スロームーブメントは「かなり良くなった」と小池氏。「毎日やるスロームーブメントから、新しい発見を常にしていってください」と声をかけてました。


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【サポートスタッフ・広報担当3人による、パフォーマー紹介】









本日は、サポートスタッフの広報担当のひとり、小川ひかりさん(写真向かって左)が、パフォーマーを取材しました。

 お昼休憩に取材するのですが、本日は午前の稽古が終わってからも独自に練習をし続けるパフォーマーたち。どうしても午前の分をしっかりと形にして午後に臨みたいでしょう。それが終わってから、汗だぐのお二人に少しお話聞けました!(貴重な時間をもらってありがとうございます)

一人目は「青柳まゆみ」。
5年ほど前に、市民キャストとプロの演出家ら総勢50名による、西村和宏(青年団)演出・柴幸男(ままごと)作の『あゆみ』に出たのがきっかけで演劇の世界にのめりこんだという青柳さん。
◯稽古も3日目。どうですか?
ー私は不器用で発信することが苦手な質なんです。だから、周りから吸収して自分を伸ばしたいな、と。集中力をしっかり保ちたいと心がけています。
◯どんな公演にしていきたいですか?
ーできることが限られていると思っているので、なるべく俯瞰して周りから吸えるものは吸いたいです。がんばります!


さて、お次は「金田 渚」です。
身長139cmと小柄ながら、その動きは稽古場でも目立ちます。それもそのはず、ご両親が器械体操をやっていたんだそうで、身体の柔軟性はその血を引いているからなのかも。空手もすごいそうですよ。
◯演劇の世界にハマるきっかけはなんですか?
 劇空間夢幻工房でオープンシアターに参加したのが最初です。野外での公演です。それからネオンホールでやって決定的に。ネオンホールは空間が限られているから、お客さんの視線がギュッと集まるんです。「これだ」と思って。
◯今、どんな日々ですか?
どんどん本番が楽しみになってきています。自分の中はもちろん、みんなの中も試行錯誤の毎日ですが 、ここのオーディションを受けた時から作品に対するビジョンが変わってきてます。本番にはどんなになるんだろ!

以上、本日の[KENJI]パフォーマー紹介でした。

 アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト
『KENJI in NAGANO』 市民参加型・地域創作プログラム
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