2016年の4月から11月にかけて、東日本地域の4都市(宮城県仙台市、長野県長野市、茅野市、東京都多摩市)が"宮沢賢治"をテーマとした市民創作プログラム、および「風の又三郎」の舞台作品の創作・上演に、世界で活躍する舞台演出家小池博史らとともに臨む。

2016年6月1日水曜日

[多摩]いよいよ始動!パルテノン多摩「小池博史演劇創作プログラム-KENJIへの旅-」

こんにちは。
平成28年度地域の文化・芸術活動助成事業 連携プログラム事業
地域創作プログラム 第2弾はパルテノン多摩です。


6月18日の本番に向けて、6月11日から稽古が始まります。


それに先駆けて、5月30日、パルテノン多摩に小池博史さんをお迎えして、
一般募集で集まったスタッフワーク参加者と打ち合わせを行いました。
















この日はスタッフワーク応募者2名が参加。
小池さんの「どんなことができる?」の質問でそれぞれの持ち味が引き出され、
ご本人たちも予想していなかった活躍をしていただくことになりそうです。

照明希望で来てくれた現役女子大生の方は、舞台監督に挑戦!
たくさんの美術作品を持ってきてくださった、地元・多摩からご参加の方には
舞台で活かされる「なにかぴったりしたもの」を作っていただくことに。
(「なにかぴったりしたもの」何でしょう・・・?まだまだ未知数です)

公演舞台の小ホールも見ていただきました。
ここからまた新しい「KENJI」が生まれます。

多摩での公演は、パフォーマーがなんと23名!
10代から60代まで幅広くご応募いただきました。
どんな方々なのでしょうか、お会いするのがとても楽しみです。

稽古は6月11日から開始になります。
果たしてどんな公演になるのか、
こちらでお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみに!


《実施概要》
演劇創作プログラム:2016611日(土)~13日(月)、16日(木)~18日(土)
成果発表公演:2016618日(土)15:00開演
公演会場:パルテノン多摩小ホール
入場無料(各回300名/先着順)


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